■バックナンバー
■RSSフィード
RSS 1.0 RSS 2.0 Atom 1.0
■このブログのURL
http://sns.itamachi.jp/blog/?key=1056&cid=370
■考えるネタの書き込み
書き込み数は7件です。
2010年04月04日(日) 
評価とは先生が数字でつけるものではない!

しかし、評価といえば先生がつけるもので、いやな感じを持っている人がほとんどではないだろうか!

そもそも、評価とはなにか?

今取り組んでいる事柄の問題点を明確にし、次にどのようにしていけばいいのか指針を与えること。

と、思っていることと大きく違うなと思ったことだろう。

それは、評価と評定を混同していることに始まっている。

指針となる評価、それを見えるように4段階程度のステップとして表現することによって、学習者が今の自分の力を認識に、次に進めることが出来るものとして、「ルーブリック」が

閲覧数1942 カテゴリ考えるネタ コメント8 投稿日時2010/04/04 23:56
公開範囲外部公開
2010年04月03日(土) 
進路を考えることを、人生のキャリアデザインというかたちで広くとらえられるようになってきた。

キャリアデザインという言葉もだいぶん市民権を得てきた。

高校で、このキャリアデザインを考えるときに、大きな働きをするのが地域という「場」だ。

まず、キャリアデザインという言葉を押さえておきたい。

ちなみに和製英語なのだが、
~ キャリア(人生のコアとなる部分)+デザイン(創造する) ~
つまり、『自分の人生におけるプロ(コアとなる)の部分を、自分で自分らしく、作り上げていく。』
という意味だ。

自己責任の時代と呼ばれるように、自分の人生

閲覧数1663 カテゴリ考えるネタ コメント2 投稿日時2010/04/03 01:59
公開範囲外部公開
2010年03月18日(木) 
100年ほど前まで、江戸期の日本までは、個人という概念はほとんど存在しなかったようだ。

明治に入って、西洋からindividualという言葉が入ってきたが訳語にこまり、「個人」という造語があてがわれた。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%80%8B%E4%BA%BA#.E5…3.E8.AA.9E

情報のやり取りに関して、今まではNHKなどの放送局を中心とした映像、新聞社を中心とした文字や写真という情報の発信が、王権のように存在していた時代から、それとともに個人が発信するという、「情報個人」が誕生しつつある時代に入ったといえる。

つまり、明治維新で君主が変革

閲覧数1845 カテゴリ考えるネタ コメント2 投稿日時2010/03/18 23:48
公開範囲外部公開
2010年03月18日(木) 
ミシェル・フーコー(Michel Foucault)の提唱した権力論についてまとめておく。

前時代における権力は、王権に代表されるように、権力主体が可視的かつ固定的で、他者身体を直接的に規定し、拘束した。

近代は、民主的合意つまり法的権力モデルという形に権力論が固定されているといわれてきた。

それに、対して、フーコーは近代的権力の特徴として、以下の2つの事柄を導いた。

1.「特定の権力中枢なるものは存在しない」
近代は、個人の人権が尊重される民主制で、人々の合意形成によって支えられる。したがって、人々こそが法制度の構成・維持に寄与する主体となっ

閲覧数815 カテゴリ考えるネタ コメント0 投稿日時2010/03/18 02:05
公開範囲外部公開
2010年03月15日(月) 
何かをクリエイティブにと、CMでも聞くぐらいまで、この世の中で必要なことだと言われている。

その時、そんなこと言ってもむずかしい、と心の中でつぶやく。

そんな私だが、社会的にクリエイティブな動きを生みだしたと言えるのは、97年から始めたネットデイだ。

始めた時には、自分のやっていることの意味などわからずに、ただただ心の赴くままに、取り組んでいった。

多くの人と、いろいろと話したし、こたつさんとも本当によく話をした。

その事柄を振り返って、人間科学の立場で見直してみたいと思う。


まず、願いを共有する者たちが集まり話をしていく

閲覧数1785 カテゴリ考えるネタ コメント2 投稿日時2010/03/15 00:49
公開範囲外部公開
2010年03月11日(木) 
毎週月曜日から金曜日までの午後11時からTV-東京で放送している、ワールド・ビジネス・サテライトで、10日に放送していた。

9日のブログに載せた、社会的企業の一つとして、地域の課題に対して問題解決する方策として取り組んでいる。

TVで紹介されていたのは、まち中の一軒家を借りて、誰でもが集まれる場を提供するというもの、その多くは老人だが、一緒に食事をとりながら、独居老人に生きがいを地域の中で見出していた。

もうひとつは、病院などを清掃する人たちだが、共通しているのは給料から出資金を1万円程度だして、みんなが経営者ということだ。

閲覧数772 カテゴリ考えるネタ コメント0 投稿日時2010/03/11 00:52
公開範囲外部公開
2010年03月09日(火) 
3月6日の朝日新聞に記事があったので、メモしておきたい。

社会起業家の支援ネットワーク、アショカを創設したBill Draytonについての記事だ

社会起業とは、社会問題の解決のため事業を起こし、社会の資金を引き寄せて、仕組みを変えるという概念。

2月に東京工業大で行われた講演会の議事録より

「この世で一番パワフルなのは、すぐれたアイデアです。」
いいアイデアが社会起業家の手を通じて、社会を変える力に転化する。それが社会的起業です。

食べものがない人々が魚を必要としているとき、慈善事業は魚を与えるだけです。
でも、社会的起業は人々に魚の捕り

閲覧数1884 カテゴリ考えるネタ コメント3 投稿日時2010/03/09 23:21
公開範囲外部公開
■プロフィール
かっちゃんさん
[一言]
SNSの可能性を、みなさんと一緒に見ていきたいと思っています。どうぞ、…
■この日はどんな日
■最近のファイル
■最近のコメント
■最近の書き込み