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■2016年8月の書き込み
書き込み数は4件です。
2016年08月26日(金) 
 「人の目を見る」、「話す」、「触れる」ということが大切ですね。

 海外の人と再開すると、ハグして背中をトントンと会えた喜びを伝える。

 これって、大陸で戦いをさける、日常的な技術だと言われていますが、日本でもある程度取り入れていくのが良いと思ったのです。

 1時間程度話した後に、握手をするのと、しないのと。

 握手をすると、その人の人間性に触れたように感じます。

 強く握る人、ほとんど力を入れず、よわよわしい手だったりすると、大丈夫かなと思ったりする。

 介護のほうで「ユマニチュード」という言葉がある。

 「Humanitude」フラ

閲覧数208 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2016/08/26 23:41
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2016年08月21日(日) 
本日(8月21日)、まちづくりプラザにて、「被ばくをすることとは」というテーマで講演会を行いました。

私は被爆二世ですから、被ばく者としての母の苦しみと、自分の病気での苦しみの両方を知っています。


母は、2011年に亡くなったわけですが、私の心の中でしっかりと生き続けてくれています。

母がいなければ、当然このような被ばく体験の継承(被ばくの実相)はしていません。


実をいうと、このような自己開示は、結構つらいものなんです。

いやでも自分や、母のつらい思いと直面するからです。


しかし、私の平和観として「議論すること」を実践しています

閲覧数359 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2016/08/21 23:45
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2016年08月15日(月) 
自分の人生を「語る」ことで、記憶の扉が開く。

記憶は連鎖しており、どんどん飛び出していく。

「聞き手」は「語り手」の人生に共感し、その「語られた」ことを、心のノートに「聞き書き」する。

このように「語る」ということが、人と人との関係を創りだすのではないか。

この響き合いが生きた言葉であることを示している。

「語り」ながら、からだからでてきた言葉は、日々の生活にしっかり根をはって生きている。



今日は終戦記念日。

教育研究で各地を歩く。

71年以上も前の資料に出会う。

「戦争中は、言論統制で自由な発言が出来なかった、洗脳さ

閲覧数242 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2016/08/15 21:09
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2016年08月10日(水) 
本日(8月10日)4回目となる「聞き書き」がK-メゾンときめきで開催された。

高齢者と中学生が1対1で中学生時代(青春時代)について語り合おうという企画だ。

中学生は、話を聞いて文章にまとめ、それをプロ中のプロが添削してくれる。

このプロの手が入ることで、中学生が見出したことが光るのだ。

先日『21世紀の共感文章術』という本を出版された、坪田知己さんが、先日の中学生向けの文章講座に引き続き、「聞き書き」本番でも、ポイントを押さえていただいた。

今年は、中学生40名と高齢者40名という、例年よりも10+10=20名多くの参加となった。

ホー

閲覧数218 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2016/08/10 23:04
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