■バックナンバー
■RSSフィード
RSS 1.0 RSS 2.0 Atom 1.0
■このブログのURL
http://sns.itamachi.jp/blog/?key=33&year=2012&month=8
■2012年8月の書き込み
書き込み数は10件です。
2012年08月31日(金) 
シュウカツ中の次男が、大阪で受けた製薬会社の本社で最終の社長面接を受けるために、昨日単身日帰りで上京しました。地元の会社は一次の筆記と面接で不合格。ノーテンキなやつなのですが、さすがに落ち込んでいることを必死に見せないようにしている姿が傍からみてもよくわかりました。

大学は「社会リハビリテーション」なので、同窓生はおおむね福祉系。社会的ニーズがあって、専門性の高い学部が少ないので、その時期になるとほとんどの学生(4年生)が就職決定または内定をもらって、社会に旅立つ準備に入っているとか。そんな中、福祉に自分の限界を感じての就職活動な

閲覧数773 カテゴリ日記 コメント4 投稿日時2012/08/31 06:44
公開範囲外部公開
2012年08月23日(木) 
例年10月の最終日曜日、伊丹市立伊丹高校の1年生が中心となって、商店街を舞台に思い思いの仮装を楽しみながら一日楽しむというイベント、今年で7年目の実施です。最初はパレードのみだった企画も、高校生が自ら企画し商店街と交渉・調整を行い、地域の活性化のために運営することを通して、さまざまな学びを体得することができ、次第にイベントに参加してくれる商店も増えました。今では2,000人以上を動員する秋の伊丹の風物詩のひとつになっています。

今日は初めての実行委員会で、行政から、商店街から、イオンモールから、英語塾や子育てネットワークから、そして関西学

閲覧数1733 カテゴリ日記 コメント1 投稿日時2012/08/23 14:35
公開範囲外部公開
2012年08月22日(水) 
8月30日(木)から9月1日(土)までの日程で、東京電機大学千住キャンパス(東京都足立区千住旭町5番)において、『こころに響く価値づくり』をテーマとして、「第14回日本感性工学会大会」が開催されます。

大変ありがたいことに、大会3日目の午後、丹羽ホールにおいて特別講演をさせて頂けることになりました。演題は「ICT と伝統的縁の融合による災害に強い地域づくりの実践-つながりの価値を覚醒する地域SNS」。地域SNSのミッションと可能性、阪神・淡路大震災以降の地域情報化と防災・減災の取り組み、佐用水害から東日本大震災、そして宇治水害における地域SNSによる被災地支援

閲覧数901 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2012/08/22 05:33
公開範囲外部公開
2012年08月17日(金) 
関西学院大学総合政策学部の「サイバー社会論」、7月11日で14回の授業を予定通り終了し、最終レポートを提出した学生全員に無事単位を取得してもらうことができました。すでに成績は決まっているので本当は関係ないお話しなのですが、昨日の地域SNS「ひょこむ」の納涼オフ会にわざわざ姫路まで来て、履修生が4名が参加して交流を深めてくれました。

この納涼オフ会のメンバーが豪華。大学教授、総務省課長、自治体の幹部や職員、風土記研究者、NPOリーダー、企業経営者、コンサル職員..いまの社会をそれぞれの現場で支えている人材ばかり。大学にいては絶対に出会うことのでき

閲覧数446 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2012/08/17 09:53
公開範囲外部公開
2012年08月17日(金) 
師であり、兄であり、友人であり、戦友だったイベントプロデューサーの小川巧記(たくのり)さんが、突然の交通事故で急逝した。2012年8月15日午後11時10分頃、横浜市緑区の片側2車線の国道246号を歩いて横断していたところ、横浜市都筑区の男性会社員(50)運転のワンボックスカーにはねられ、頭を強く打ち搬送先の病院で死亡した。享年58歳の若さだった。

小川さんは、2005年の「愛・地球博」では、万博史上初となる市民参加プロデューサーを務め、日本だけでなく世界から235の市民プロジェクトの参加を実現、愛知万博を成功に導く原動力として活躍。2009年の横浜開港150周年事業「開国博

閲覧数831 カテゴリ日記 コメント1 投稿日時2012/08/17 08:53
公開範囲外部公開
2012年08月15日(水) 
局地的な災害が最近目立つ日本列島。今回の宇治水害でも翌日になっても正確な被災状況が市民に伝わっておらず、復旧支援の受け皿となるボランティアセンター立ち上げにもある程度の時間が必要となる。

被災現場の情報は断片的にTwitterやFacebookにポストされるものの、それらを横につなぐ橋渡し役となる仕組みやメディアが地域に不在。これらの課題を解決しなくては、災害に強い地域づくりはなかなか進まない。

・情報の空白域を埋める-信頼できる災害情報を被災地から発信する仕組み
・情報のつながりを埋める-さまざまな情報を整理し、的確に情報連携する仕組み
・物資

閲覧数796 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2012/08/15 12:39
公開範囲外部公開
2012年08月09日(木) 
ついに来ました!
ずっとずっとご縁がないものかとあきらめていました。いや、ひょっとするとみんなは集まっているのにぼくだけ「はみご」にされているのかも~..いじめや..(>

閲覧数890 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2012/08/09 17:48
公開範囲外部公開
2012年08月02日(木) 
 九州北部豪雨の被災者のため、関西学院大学神戸三田キャンパスの学生らが未使用タオルを募り、集まった約100枚を被災地の福岡県みやま市に送った。2009年の兵庫県西・北部豪雨でボランティアを経験した1人の学生が発案、仲間に支援の輪が広がった。(井川朋宏)

 発案したのは総合政策学部3年の山崎晴菜さん(20)。県西・北部豪雨時、伊丹市立伊丹高3年だった山崎さんは、佐用町へのボランティアに参加し、屋内で固まった泥を取り除くなど汗を流した。住人の高齢女性から「元気が出た」と感謝の言葉を掛けられ、災害時支援への関心が高まったという。

 

閲覧数868 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2012/08/02 11:05
公開範囲外部公開
2012年08月02日(木) 
昨日は、関西学院大学総合政策学部「サイバー社会論」の前期履修生2名を呼び出して、梅田の居酒屋さんで「反省会」。同世代の次男(神戸学院大学4年生)も加えて2時間あまり、若者たちの夢や悩みについてじっくり語り合いました。

真面目で優秀な学生なのに、教室では気づくことのできなかった「心の傷」を引きずっていたり、信頼していた人からハシゴを外されてから人間不信に陥ったり。長い人生で何度か遭遇する出来事ではあるのですが、考える以上に真剣に悩んでいたとのことでした。

彼らに共通することは、支えになってくれる人生の先輩の存在があまり感じられないこと

閲覧数816 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2012/08/02 09:05
公開範囲外部公開
2012年08月01日(水) 
7月ラストの1週間があまりに暑かったので、記録的猛暑と言われた2010年に猛暑日を記録した観測地点数のデータとラスト7日間を比較してみた。
http://weather.time-j.net/Summer/SummerMonth/7

25日 猛暑日 12( 96) 真夏日 499(587)
26日 猛暑日 111( 82) 真夏日 682(599)
27日 猛暑日 123( 60) 真夏日 744(655)
28日 猛暑日 137( 26) 真夏日 784(483)
29日 猛暑日 74( 1) 真夏日 744(238)
30日 猛暑日 89( 3) 真夏日 773(458)
31日 猛暑日 170( 20) 真夏日 759(588)
(内)は、2010年のデータ

これを見ると、7日間に猛暑日を記録した地点が、2010年に計288ポイントだったのに対し、今年は716ポイントと圧倒的に増えている。真夏

閲覧数873 カテゴリ日記 コメント6 投稿日時2012/08/01 08:50
公開範囲外部公開
■プロフィール
こたつねこさん
[一言]
地域を元気にする情報化に貢献したい♪
■この日はどんな日
ほかの[ 03月28日 ]のブログは、
■最近のファイル
■最近のコメント
■最近の書き込み