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■2017年2月の書き込み
書き込み数は8件です。
2017年02月27日(月) 
沖縄からやってきた北海道と神奈川出身の「地域づくり応援員」のおふたりを相手に、かの有名な「神戸牛」は存在しないというお話しをしました。だれもがびっくりするかと思いますが、日本を代表する牛肉のブランドである「神戸牛」という銘柄は、正しくは存在していません。

最高級牛肉として認知されている「神戸牛」の正式なブランド名は、「神戸ビーフ」もしくは「神戸肉」。でも、神戸で育った牛からとれる肉を全て「神戸ビーフ」と呼ぶわけでもありません。「神戸ビーフ」には、生産者・食肉流通業界・消費者の協力で設立された「神戸肉流通推進協議会」があって、こ

閲覧数246 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2017/02/27 15:15
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2017年02月23日(木) 
今回で伊村達児さんの物語りは最終回です。

いまはブラック企業の代表のように責められていますが、わたしが知る「電通」の社員さんたちは、みんな明るく生き生きと仕事をされる才能豊かな人たちばかりです。

そんな人生を180度以上転換して、ふるさとの沖永良部で農業をするきっかけはなんだったのか。それを決断させ実行させた思いとは。そして伊村農園が大切にしてきた志しに、ぜひ触れてみて下さい。

伊村農園の無農薬完全有機栽培による「インカのめざめ」は、下記のサイトで近日中(2/26から)販売開始(取り寄せは4月上旬)されます。
https://hyocom.jp/shop/items/detail/178


閲覧数146 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2017/02/23 17:05
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2017年02月23日(木) 
伊村達児さんのジャガイモづくりの物語、第二話です。

「ゆいトレ」マガジン2017年2月号 (インカのめざめは3月号ら掲載予定)
http://mag.yui-tr.jp/index.html


●幻のいも「インカのめざめ」

ジヤガイモの原産地・アンデスで、晴れのお祭りにしか食べられなかった高級ジャガイモ「ソラナムフレファ」種を日本向けに改良したのが「インカのめざめ」。

栗かさつまいものような風味と、じゃがいもとは思えない鮮やかな黄色、ジャガイモの糖度は一般的に5度程度なのに対して、インカのめざめは6~8度と糖度が高く、甘みと濃厚な味わいが特徴。

しかし、インカのめざめはとても栽培の

閲覧数159 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2017/02/23 10:46
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2017年02月23日(木) 
そうなんです、今年めでたく還暦を迎えるこたつねこ。来年からは晴れて1歳から数え直せます。12月の誕生日には、定番の「赤いちゃんちゃんこ」を着せようという、国家的な陰謀があるという未確認情報がありますが、絶対拒否しますので不埒な悪巧みはやめておいてください。

しかし、どうして還暦に赤いちゃんちゃんこを着るのでしょうか。
赤には魔除けの意味があり、昔は産着に赤色が使われていました。還暦は「生まれ直し」なので、「赤ちゃんに戻る」という意味から、赤色のちゃんちゃんこを贈るという慣習が生まれたようですね。

昔の還暦祝いは長寿の祝いでした

閲覧数243 カテゴリ日記 コメント1 投稿日時2017/02/23 08:57
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2017年02月22日(水) 
ファンのみなさま、お待たせしました。
太陽の島・沖永良部島から、今年も共同購入を始めます、無農薬完全有機栽培の「インカのめざめ」。昨年は不作だったのですが、今年は一転「大豊作」の兆候!。非常に品質の良いジャガイモが、たくさん収穫できそうだということです。

辣腕営業マンとして将来を嘱望されながら、今話題の「電通」を辞して、ふるさと沖永良部島に戻って農業に転身した伊村農園の伊村達児さんのパーソナルストーリーを書き上げましたので、3話に分割してご紹介します。伊村さんのジャガイモづくりの志しに共感頂けると幸いです。

『ふるさとの島の赤

閲覧数146 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2017/02/22 16:22
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2017年02月17日(金) 
幻の琉球自然薯「クーガ芋」の料理第2弾は、関西人のソウルフード「お好み焼き」。いつもはすり下ろした長芋を、タネに混ぜるのですが、桁外れのねばりを持つクーガ芋ですから、とても美味しいだろうということは予想していました。

使ったクーガ芋は、250グラムのジャガイモほどの大きさ。結果として家族4人でお腹一杯食べて、保存食が3枚できましたから、実際には200グラムくらいでよかったと思います。コストとしては250~300円くらいの原価になるので、長芋を使ったときとほとんど変わりません。

すり下ろしたクーガ芋は、ねっとりねとねとで真っ白。自然薯特有のアクも

閲覧数127 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2017/02/17 08:47
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2017年02月16日(木) 
とっておきの友達の物語を紹介する「ゆいトレマガジン」。3月号に掲載される、伊丹のイタリアンレストラン「アントン」のオーナーシェフ・中村明(Anton)さんのストーリーです。
ちょっとフライングでご紹介します。
http://mag.yui-tr.jp/index.html

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「もったいない」という料理人の想いが、シェフをジビエ料理に引き込んだ!

「いい食材は捨てるところがないんですよ。みんな活かして美味しい料理がつくれる」
 兵庫県伊丹市のイタリアンレストラン「アントン」のオーナーシェフ中村明さんは、人なつっこい優しい笑顔

[地図情報有り]
閲覧数378 カテゴリ日記 コメント1 投稿日時2017/02/16 13:59
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2017年02月06日(月) 
昨夜は、親友の畑井克彦先生の奥さまの快気祝いに、阪急伊丹駅近くにあるイタリアンレストラン「アントン」で、ジビエ料理(シカ肉)を頂いてきました。アントンのオーナーシェフ・中村明さんがお店を始めたのは、「イタリアン」がまだまだ珍しかった30年前。10年前から、佐用町の猟師さんとのつながりができて、シカ肉によるジビエ料理に取り組まれています。

「シカ肉」と聞くと、「固い」「臭い」「不味い」などという印象と一緒に、「あんな可愛い動物は食べられない」という言葉が出てきそう。狩りで入手した野生動物を調理するのは、欧州貴族に受け継がれた伝統文

閲覧数250 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2017/02/06 09:40
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