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■2007年6月の書き込み
書き込み数は8件です。
2007年06月27日(水) 
現在、昆陽池に流れ込む水路をホタル舞う川(ホタル川)にしようとがんばっている。

今日は昆虫館で今年のホタル放流計画の会議があった。
遺伝子かく乱を如何に考えるかで議論が白熱した。
18:30から始まって、21:30まで3時間の議論となった。

帰り際、ホタル川をのぞいて見ると、ホタルが1頭光っているではないか!

今年から幼虫放流を始めたが、今年は水路の状況が悪く2週間ほど前にオスが1頭確認されただけで、実験はほぼ失敗に終わったと思っていた。

ところが、今日のホタルは、コケのついている岩で光っているではないか。

もしやメス?

近づいて確認する

閲覧数3392 カテゴリ日記 コメント5 投稿日時2007/06/27 00:05
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2007年06月26日(火) 
「ホタルは何のために光るの?」
という質問をよく受ける。
光によるオスとメスのコミュニケーションのため。
というのが正解だ。

オスがメスのそばに近づいてきては、強く発光しているところをしばしば観察している。
メスはオスの光に答えるように発光する。

しかし、ふられることも多いような感じだ。

画像は、オスの発光と、それにたいして応答発光するメスの光をとらえたものだ。

閲覧数3616 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2007/06/26 00:07
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2007年06月25日(月) 

♪ホタルの光 窓の雪♪
で有名だが、
昔の人は夏はホタルの光で勉強したという。

本当にホタルの光で勉強ができるのだろうか?

と言うことで、
ゲンジボタルを使って、新聞が読めるかどうか実験した。

新聞は先日の神戸新聞。市高生物部の紹介記事を使ってみた。

結論から言うと、『しっかり読める。』
画像は、肉眼での様子とは少し違ってはいるが、
しっかり読めるでしょ。

でも、全員が同時に光ってくれれば明るくて読みやすいのだが、
それぞれが不規則に光ると、読みにくいことこの上ない。

そうまでして勉強しようとした昔の人

閲覧数3512 カテゴリ日記 コメント5 投稿日時2007/06/25 00:09
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2007年06月22日(金) 
ともさんファミリー、ミッキーさん、てっぺさん、Masahiroさんと猪名川町まで行った。
ホタルの案内のためだ。
ホタルシーズン終盤なので、ホタルが見られるか心配したが、ラッキーなことにまだ光っていた。

今年のホタルシーズンは例年に比べてひじょうに長い気がする。
強い雨や悪天候が少なく、長生きしたホタルが多かったのもひとつの原因かと思う。
気候変動が、揃うべき発生時期を狂わしているのかも知れない。

とにかく、皆さんが感動してくれたことに感謝だ。

帰り際、川向こうの草むらで「ガサッ!」という音がした。
何かの動物だ。
音からして、大きすぎも小

閲覧数3925 カテゴリ日記 コメント4 投稿日時2007/06/22 00:17
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2007年06月20日(水) 
多くの方にとても喜んでもらえた生物部の文化祭展示も無事終了しました。
今年はクラス担任もしているので、
余裕がまったくなく、いっぱいいっぱいの状況が続いていました。

それまでの疲れがいっきに出た昨日ですが、
やはり夜になるとどうしてもホタルが見たくなり、
車を走らせました。

やはりホタルの光には癒されます。

ホタルを見ているうちに、
『今年はホタルの写真を時間をかけて撮影していない』
ことに気づきました。

ここはひとつ、今まで撮影していないシーンをとってみましょう。
ってことで、
ホタルのテイクオフの瞬間に挑戦です。

まずは観察

閲覧数3217 カテゴリ日記 コメント4 投稿日時2007/06/20 00:44
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2007年06月13日(水) 
カメムシって聞けば「臭いっ!!」が普通の反応。
カメムシを「きれいっ!」って言う人のほうが普通じゃないですよね。
でも、カメムシの世界は実はとても奥が深いのです。

僕の好きなボルネオには、
まるで人間の顔のような模様をしたジンメンカメムシって言うのがいます。
いつか紹介しますね!

日本にも美しいカメムシがけっこういるのです。
そのひとつにアカスジキンカメムシ

閲覧数2695 カテゴリ日記 コメント5 投稿日時2007/06/13 00:12
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2007年06月12日(火) 
ゲンジボタルが発光しながら飛んでいる様子を撮影してきました。

あまりうまく写っていませんが雰囲気だけでもお楽しみください。
携帯では光が確認できないかもしれません。
ぜひ、パソコンで画像をクリックして拡大して見てください。

ゲンジボタルはあと1週間ぐらいが見ごろです。

ぜひ実物を見て感動してほしいのですが、
それが無理な人は、文化祭で生物部の展示教室に行くと、
ケース内のホタルですが、光っているのが見れると思います。
こちらもお楽しみください。

閲覧数2703 カテゴリ日記 コメント5 投稿日時2007/06/12 00:00
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2007年06月11日(月) 
ホタルシーズン真っ只中です。
毎日夜のお仕事が大変で寝不足してます。

ところで、毎日新聞や朝日新聞でも紹介された、
生物部が飼育中のホタルは次々サナギになっています。

ゲンジボタルやヘイケボタルの幼虫は、水の中で成長するが、
サナギになるには陸の土の中にもぐらなければならない。

土の中で周りの土を使ってマユを作るので、
普通サナギは見ることができない。

生物室のホタルは、一部が水槽の壁ぎわでサナギになっていた。
夜になると光っている。

ゲンジボタルやヘイケボタルは成虫だけでなく、卵も幼虫もサナギも光る。

土の中で光ってどうすん

閲覧数4498 カテゴリ日記 コメント8 投稿日時2007/06/11 00:13
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