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■2008年5月の書き込み
書き込み数は9件です。
2008年05月23日(金) 
猪名川河川敷のヒメボタルが
数を増しているという情報があり
再度行ってきました。
前回は数百匹は出ているという感じできれかったのですが
今回は1000匹は出ている感じです。
乱舞するヒメボタル
三脚とカメラをかついで行って,
撮影してみました。

高感度設定と約20秒の露出時間のため
画像が荒れていますが,きれいでしょ!

見た感じとは少し違うように写ってしまうのですが
とにかくたくさんのイルミネーションのようで
とても幻想的でした。

どうしても保護したいなあ!

閲覧数2793 カテゴリ日記 コメント3 投稿日時2008/05/23 21:48
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2008年05月21日(水) 
山崎町で久しぶりにミヤマカラスアゲハを見た。
大型のアゲハチョウで、
裏面は地味だが表はとてもきれいな金属光沢をしている。

つつじの花に蜜を求めて来ていたのだが
コイツが猛烈に落ち着きがない。

花に頭を突っ込んで、一瞬蜜を吸ったかと思いきや
すばやく飛び立ち次ぎの花を訪れる。

花の蜜を吸っている一瞬は静止するのだが
裏面では見ごたえがない。

どうしても表面が撮影したい。

近づいて撮影を試みると
今までに増して落ち着きがなくなる。

まるで我がクラスの ※※君 のようだ。

仕方がないので少し距離が取れるように、
450mm相当の望

閲覧数2704 カテゴリ日記 コメント5 投稿日時2008/05/21 23:10
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2008年05月19日(月) 
フランスから一時帰国のファーブルさん。

※外資系企業にお勤めの日本人ですが、
※ファーブルの研究地の南フランスで
※昆虫写真をライフワークにされている方です。

プロの昆虫写真家の大屋さん。
昆虫写真に魂を売った、某昆虫館学芸員のエスオクさん。
昆虫館友の会の会長。
友の会ナチュラリストさん。

たちと6人で有馬富士公園に昆虫撮影を楽しんできました。

かやぶきやねの小屋に来たツツバチを撮影する
ファーブルさん(左)と 大屋さん(右)


みんなそれぞれ、とんでもなく改造したカメラを携え
すさまじい勢いで昆虫を探し当てるものだから
遊びに来て

閲覧数3024 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2008/05/19 00:42
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2008年05月17日(土) 
飲み会(といっても僕は車なので飲みませんが)のあと
会長さんと22時くらいから
猪名川のワンドにヒメボタルを探しに行った。

猪名川には河川敷にヒメボタルが生息している。
会長さんに言わせると、
僕らが猪名川近辺のヒメボタルを観察し始めて
もう20年にもなるらしい。

時のたつのは早いものだ。

ホタルは光物好きな僕にとって
大好きな昆虫だ。

特にヒメボタルは、その発光パターンや光の色で僕を惑わせる。

ワンドに探しに来るのは初めてだった。

なんだかとてもあやしい場所で
夜の10時も過ぎてから来るべき場所ではない。

『こんなとこにおる

閲覧数2553 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2008/05/17 03:14
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2008年05月11日(日) 
雨が上がり、午後からは日が差してきた。
こんなときは生き物が活発になる。

僕も活発になる。

じっとしていられなくなり、近くの里山へ出かけた。

無事ギフチョウが産卵を終え、幼虫が孵っているだろうか?

と、食草を眺めていると、

すぐそばで
『カサッ コソッ ゴソッ 』
と落ち葉のこすれる音がする。

その音は、やや重く

トカゲの歩く音とは少し違う。

「ヘビかっ」

とかたわらを注視すると、

なんと



閲覧数2472 カテゴリ日記 コメント4 投稿日時2008/05/11 18:50
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2008年05月06日(火) 
大きなアリがエサを探してうろついていた。
はたらきアリだろうが、1cmほどもある。
胸部が赤いので「ムネアカオオアリ」かな?
GX100
ネットで検索してみると
やはり ムネアカオオアリ のようだ。

『のようだ』では、今年は許してもらえないかもしれない。

生物部には昆虫にも詳しい生徒が入部した。
もっと、しっかりとした同定をしなくては。

と、ネット検索を続けると
すばらしいアリのデータベースを見つけた。
http://ant.edb.miyakyo-u.ac.jp/J/index.html
日本産アリ類画像データベース2007年版だ。

アリについてはこのHPで何とかなりそうだ。

 

閲覧数2760 カテゴリ日記 コメント4 投稿日時2008/05/06 23:01
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2008年05月05日(月) 
野外ではギフチョウの産卵もほぼ終了し、
ボチボチ幼虫が孵化し始めた。

ギフチョウの卵はカンアオイという植物の葉の裏に産みつけられる。
とにかくカンアオイなのだ。
幼虫はカンアオイの葉以外は
死んでも食さない。
猛烈な「好き嫌い」さんなのである。
かく言うわたくし目も
ギフチョウには負けられないので
「好き嫌い」を実行している。

画像1は、カンアオイの葉裏に産み付けられたギフチョウの卵だ。
普通10数個をていねいに並べて産み付けられる。

この卵がきれいのである。
画像1の一部をピクセル等倍で拡大すると
真珠みたいでしょ!

産み付けられ

閲覧数1088 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2008/05/05 00:54
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2008年05月04日(日) 
天気の良い日は外に出て
自然と戯れる。
いや~ 贅沢そのものですな。

フジの花近くでクマバチがなわばりを張っていたので
カメラを近づけて
近づけて
近づけて
パチリ
リコー GX100
レンズ前10cmくらいです。
クマバチ君はホバリングをするので
その間を狙うのだけど
いい距離まで近づくと
身を反転させて一瞬の早業で違う場所へ移動。

なかなかレンズ目前まで寄らせてもらえません。

修行が足りないようです。
でも去年よりは近づけたのですよ。

クマバチを追い回していると
刺されないかと心配してくれるヒトがいるのですが

心配御無用です。


閲覧数3514 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2008/05/04 23:30
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2008年05月04日(日) 
生物部で某所に出かけた。
なぜ、某所と表現するかというと、
とってもレアな昆虫を見つけてしまったからだ。

湿地の水面をぼんやり眺めていると
視界に入ったのは
「あっ タイコウチ。」
「んっ ちょっと小さい。」
「シュノーケル代わりの尻尾も短い。」
「もしや 」
「やっぱり。」
ヒメタイコウチだっ

閲覧数1225 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2008/05/04 00:13
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