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2006年12月23日(土) 
今日姫路市にある兵庫県立大学で、ひょこむフォーラムが開催された。

ひょこむという兵庫県という地域をSNSの可能性を実感したフォーラムでした。

伊丹から、やぶちゃんが参加してくれましたよ。

パネルディスカッションの質問で、人と人のつながりが話題の中心でしたが、今の子どもたちの関係は実に希薄で、希薄であることすら気づいていないことを伝え、問題提起しました。

いじめはその現象であって、孤立し、人を信頼しつながる楽しさを、あたりまえに文化として持っている世代と交流する中で体得することが、一番の解決であると伝えました。

兵庫県の牧さんから、いじめは刑務所と小学校で多く発生しており、それは出られないところで起こっている。解決方法としてつながりの輪を多角的につくることが大切であるとのコメントをもらいました。

県立大の岡田先生から、最後のまとめのコメントの中に子どもたちの関係性を考えていこうという意見をいただいた。

友達関係を可視化できるSNSの教育に果たす可能性はとても大きいと思います。

閲覧数4,284 カテゴリ日記 コメント5 投稿日時2006/12/23 19:57
公開範囲外部公開
コメント(5)
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  • 2006/12/26 06:36
    かっちゃん、23日はお疲れ様でした。久しぶりに元気なかっちゃんのお顔を見ることが出来て良かったです。安心しました。

    パネルディスカッション、そして"ひょこまー"の皆さんのお話を聞いていると、私が今まで思っていた以上に、SNSの活用できる可能性っていろいろありますね。教育の中でもいろんなシーンが想像できました。

    ここ"いたまちSNS"もその役割を発揮する可能性がとても大きいですね。
    (早くここの名前を決めたいですね)
    次項有
  • 2006/12/26 08:46
    教育の課題を考える方向性が、教員や子どもたちを縛って(良い面しか人間は持っていないというような)いるように思います。

    全体の関係性の中で、教育していくという見えにくい方策は考えてないように見えます。

    このままでは、傷が深くなるように思うので、ある程度提案できるところまで試行錯誤していきたいと思っています。

    よろしくお願いします。
    次項有
  • 2006/12/26 09:55
    地域SNSは、取り組みを深めれば深めるほどに、社会的(課題解決への)広がりを実感します。単なるツールではなく、きちんとした哲学を持って運用を推進することが重要ですね。
    伊丹高校のチャレンジをしっかり応援し続けたいと思います。
    次項有
  • 2006/12/26 10:27
    こたつさん、心強いコメントをありがとう。

    社会に役立つために生まれてきたという喜びを、子ども一人一人が感じられるような教育を目指していきます。

    応援よろしくお願いします。
    次項有
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