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2007年02月16日(金) 
今日は1・2時間目の授業に関学生1名と武庫川女子大生1名の2名が来てくれた。

授業が終わって、どうだったと聞くと、

「こんな授業を高校生のときに聞きたかったです。よくわかりましたし、ためになりました。」

関学生君が「私の年になって、ようやくわかるかもしれませんね。」とのこと。

ものがわかる、ということは、いろいろな段階があります。

教師をして29年、最初の年に教えた生徒の生徒が教師になっているという長い経験の中で、次のようなことを言われたことがあります。

もう40才半ばの教え子から、「先生が学校で言われていたことが、やっとこの年になってわかるようになりました。」

この言葉は、すごく印象に残っている。

それは、言葉に出して伝えておく大切さを教えてくれました。
また、それが約30年間その子のなかで言葉が繰り返され、その子の指針になっていたということだ。

大切なことは、難しくてもきっちり言葉として伝えようと思っている。

閲覧数1,292 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2007/02/16 01:55
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