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2011年06月20日(月) 

6月18日19日とICTを使った地域おこし事業の一環で、伊丹市と鳥取県智頭町を結んだ取り組みのコーディネート役を、きたろう先生とかっちゃん先生から仰せつかり、市立伊丹高等学校の生徒さんや大学生と29名で智頭へ伺う

 

関係者が多かったが、智頭側のコーディネーターとの連携もうまくいき、今後に繋がる成果を得たように思う。

 

ICTを使った連携とリアルな出会い。

この二つが相乗効果を生み地域がどんどん元気になっていけばいいですね。

 

☆さつまいもの植え付け作業

 

☆畑に敷き詰める葦の刈り入れ作業

 

☆完成した交流ファーム

 

 

☆耕運機や草刈機の体験

☆堺のいずみ生協から智頭社協へ転身された津田事務局長との交流会

☆智頭町商工会青年部の皆さんとの交流会

☆若手の地元商工者のみなさんとのワークショップは予想以上に盛り上がる

 

智頭町0分の1運動の中心をになって来た方から「我々はそれに気づきながらも、その現実から逃げていたのかもしれない」と言わしめた高校生の発言。

 

結城登美雄氏の「小さな村のゆるがぬ希望」という講演を一生懸命メモを取りながら聞いている男子高校生の姿。

 

そして行く前のミーティングと帰ってきてからのミーティング

みんなの目の光や発言の変化に成果が現れていた。

 

またホタルの観望ツアーや、地元のお母さん方に手作りチマキ体験もさせていただくなど、実り多い交流会になりました。

 

我々はこうした交流が継続した太い交流に育つよう、しっかりと仕掛けづくりをしていきたいと思います。関係者の皆様本当にありがとうございました。

 


閲覧数1,611 カテゴリまちプラ日記 コメント14 投稿日時2011/06/20 18:13
公開範囲外部公開
コメント(14)
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  • 2011/06/20 22:30
    > おかちゃんさん 有り難うございます。こうした取り組みを通じて地域と地域の心の距離が短くなり、みんなで支え合える事が出来るお手伝いが出来たらと思います。
    次項有
  • 2011/06/21 12:09
    実り多い活動になりましたね。
    次項有
  • 2011/06/21 12:38
    今回の企画は、クーちゃんの努力で実現しました。

    本当に感謝しています。

    また、報告をあげていただき、ありがとうございます。

    今回、芋の苗だけではなく、高校生の繋がりを生かすということを、植えてきました。

    これからの芽吹きを楽しみにしたいと思います。

    今後とも、どうぞよろしくお願いします。
    次項有
  • 2011/06/21 13:08
    Honkoさん
    クーちゃんさん

    19日、まちプラでお会いできなかったのは
    鳥取県智頭町へ、コーディネーターとして
    行っておられたからなのですね。

    智頭町といえば「紅子ちゃん&杉太君」はお元気
    でしょうか(^^)
    また是非お会いしたいです~(^o^)/

    「兵庫と鳥取をつなぐ Smile Farm」が
    温かくてステキですね!
    そしてこの交流ファームを囲んでの記念撮影は
    思い出に残る1枚となりましたね。

    みなさんが、丹精込めて植えたさつまいも、
    秋の収穫が本当にたのしみですね(*^^)v
    次項有
  • 2011/06/21 14:39
    > ビッグゴリさん
    盛り沢山な交流になりました。畑半分フリーであいてますけど何か作りません??
    次項有
  • 2011/06/21 14:42
    > かっちゃんさん
    こちらこそありがとうございました。
    先生と初めて智頭へ伺ったのが昨年3月。そこで智頭の重鎮に言われたのが3年で結果出そうということでした。今回は一歩も二歩も進捗できたような気がします。伊丹と智頭を繋ぐ太いパイプ作りができるといいですね。今後とも宜しくお願いします。
    次項有
  • 2011/06/21 14:46
    > Honkoさん
    高校生がその場で考えたネーミングなんですが、いいネーミングを考えますよね。若い子たちの可能性をどんどん伸ばしてあげるのが、我々の世代の責任なのでしょう。今回は着ぐるみを脱いだ紅子ちゃんのご招待で、手作りチマキも体験させていただきました。美味しかったすよ。
    次項有
  • 2011/06/23 06:46
    Yothyさん
    クーちゃんさん
             Yothyです。

     今回の智頭フィールドへの高校生らのコーディネイトありがとうございました。

     参加した一人ひとりがそれぞれの立ち位置から
    多くの体験をしたようにおもわれます。

     しかも、高校生各人の成長ぶりも目をみはる
    ものがありました。

     それぞれの体験学習のきわめつけは、
    やはり、商工会青少年部のひとたちとの小グループでの町中案内交流会にあったのではないでしょうか?

     伊丹の都会を離れて、澄んだ空気のおいしい
    環境下で十分にリラックスできたからこそ、
    みずからの自発形成が可能になったような気がします。

     ときに2日間のなかで、出発時は、天候が雨模様で少し先行きが心配させられましたが、当地に
    はいってからは、曇りのままで、雨にもあわずに
    おられたことは、むしろかんかん照りの日照り続きよりはよかったかもしれません。

     また、体験内容も「イモの苗つけ・日照り対策の葦の葉かぶせ・耕運機の試し運転・用意して頂いた木材利用での看板描き」などの素朴な体験だったかもしれませんが、高校生たちものびのびと
    めったにない土いじりなどをして、おおいにリラックスできたとおもわれます。

     それから山形地区にもどっての行事予定に続きます。そこでは、地域活性化について地元高校生4名を交えての交流会で、社会福祉協議会の津田さまからは、ご自身がどうしてこの地に大阪からやってこられたのかの経緯などをはなされて、ご自身の希望の方向での職ではないかもしれないが、人の生活するところにはいろいろと社会に貢献する仕事はあるものだというようなことも学ばせて頂きました。

     それから、時間的には無理だったようですが、個人的には、津田さまご自身の買われた古民家の屋根の吹き替えなどもありましたがそのほうにもむしろ大変興味を抱きました・・・。

     そして、夕刻からの「ほたる見学」も都会とは異なるいろいろな気づきの発見があったようでした。

     そして、翌日の商工会議所青年部の人たちとの交流へと続きましたね。

     ここでは参加者を7つの小グループにわけて、
    それぞれに青年部の若者たちが説明の引率をして
    下さりとても友好的な雰囲気でお互いの感想や
    質問などの意見交流ができ、有益な知的体験交流
    の場になったのではないでしょうか。

     そして、帰ってきてからのそれぞれのグループ
    での意見交流や討議の場が、より地域活性化への問題点を引き出す意味では重要だったとおもいます。
     
     しかもこの時の、きたろうさんの「芋の苗つけなど」のビデオの再確認で、みんなであらためて意識の共有ができあがったようにおもわれます。

     さらにいえば、情報科学部の生徒たちの縁の下
    の作業も同時に写しこまれていましたね。ありがとうございます。

     最後の挨拶で、高校生らの報告の発言をうけて、前橋さまからの、「よくわかっていたが、
    あえて目を背けていた、横とのつながり
    を見つめなおす切っ掛けづくりになったように
    おもいます。」というお言葉を聞かせて頂けたことは、今回の高校生らの活躍の場としてはとても
    有効であったと感じたのが実感でした。

     ほんとうに、盛り沢山な内容で有意義な2日間
    を過ごさせて頂きありがとうございました。

     これからも、よろしくお願いいたします。
    次項有
  • 2011/06/23 08:45
    > Yothyさん 有り難うございます。伊丹智頭みなさんのチームワークでとても充実した取り組みになりましたね。どんどん人が動き反復継続する交流に発展するといいと思います。これからも宜しくお願いします。
    次項有
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伊丹のみなさんと楽しく街づくりできたらいいな
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