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2007年01月17日(水) 
兵庫県をターゲットにしたSNSである「ひょこむ」で『1.17リアルタイムレポート』が実施された。

これは、各地で開催されている追悼の様子を、携帯を使ってほぼリアルタイムに情報共有することと、もうひとつの狙いが、災害が万が一起こったときに災害状況を発信できるかという実証実験でもあった。

私は、大阪空港の北隣にある、日本レスキュー協会主宰の集いにさんかした。

市高から1年生と2年生がそれぞれ1名とOBが1名。関西学院大学から3名、商店街から1名と私の8名が参加した。

最初、鎮魂の集いで、参加者一人ひとりが顕花をし、黙祷をささげた。

その後、防災訓練で、レスキュー犬の活躍をまじかに見ることができた。

なぜ犬はあれほどまでに、忠実なんだろうと心打たれた。

必死に人を助け出す様子は、引き締まった空気をつくりあげていた。

その後は、消火器による消火と、バケツリレーによる消火があり、1年生が消火訓練に参加して活躍していた。

そして、避難所生活の心を癒すということでピアノとバイオリンの演奏と賛美歌の合唱があった。

最後はカレーの炊き出し。

カレーを食べながら、これってネットデイやなと思った。

ネットでは、人をつなぎ、楽しめる防災訓練だと自信を持った。

閲覧数2,864 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2007/01/17 23:05
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コメント(2)
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  • 2007/01/18 17:39
    1.17神戸新聞地域ニュース(播磨ワイド)に掲載されました

    震災追悼当日(1.17)の神戸新聞朝刊23面に、「震災リアルタイムレポート」の取り組みが掲載されました。
    -------------------------
    1・17の情報共有へ SNSで追悼報告など新たな試み

    「1・17」の震災関連行事に参加するメンバーが会場の様子を”中継”する  阪神・淡路大震災から十二年。各地で追悼行事や震災関連行事が催されるが、地域SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を活用した新たな追悼の形がスタートする。地域活動支援を掲げ、市民グループや企業、県職員有志らが協力するSNS「ひょこむ」で、行事に参加する会員が、会場の様子を写真や文章でリアルタイムで報告する。メンバーらは「『あの日』を忘れないとともに、SNSを災害時の情報共有に役立てたい」と話している。(広岡磨璃)

     SNSは、インターネットで日記や写真などを公開しながら交流を深める会員制サービス。昨年九月に開設された「ひょこむ」は、現在、県内外に約千四百六十人の会員がいる。地域活動やまちづくり、防災など共通の関心を持つテーマごとにつくられる「コミュニティ」で、情報の交換・共有をしている。

     震災から十二年を前に、慰霊の心や追悼行事の様子を共有しようとの機運がサイト内で高まり、携帯電話から写真や動画が投稿できるように機能が向上したこともあり、コミュニティ「1・17リアルタイムレポート」を立ち上げた。

     約七十人が参加し、メモリアルウォークなど追悼・震災関連行事に参加したメンバーが、携帯電話で撮影した画像や動画を発信。「ひょこむ」の会員はパソコンや携帯電話で閲覧できる。

     主宰する和崎宏さん(49)=姫路市=は地域SNSが災害時に果たす役割に期待を寄せる。「集まってくる情報を共有し、いざという時に活用できるよう、『1・17』という大切な日に実証したい」と話している。

    http://www.kobe-np.co.jp/chiiki/se/0000217413.shtml
    次項有
  • 2007/01/18 18:24
    阪神版には出てなかったですね。

    レスキュー協会での訓練については、朝日新聞の阪神版25ページに写真入りで出ていました。
    ----------
     倒壊家屋や土砂崩れなどで行方不明者を捜す災害救助犬を育成するNPO法人「日本レスキュー協会」のグラウンド(伊丹市下河原2丁目)で午前5時46分、約60人が震災の犠牲者を追悼した。黙祷して献花をした後、災害救助犬が土砂やがれきの中に埋まった人を捜し出す訓練を披露した。一般の参加者も消化器やバケツリレーで消火を体験した。三木市で震災を経験した同協会の救助隊員安随尚之さん(27)は「日本でもようやく災害救助犬の必要性が認識されてきたが、まだまだ。行方不明者の捜索に役立つ犬の存在をもっと多くの人に知って欲しい。」
    次項有
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