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2015年01月17日(土) 
16日から、多くの阪神大震災関係のTV放送がある。

多くの琴線に触れる言葉に出会って、「心が痛い」と感じられている人も多いのではないだろうか。

本日17日(土)阪神大震災の慰霊祭が各地で開催されている。

伊丹でも、昆陽池での祭典が欲放送されている。

私は、阪神大震災後(1995.9.1設立)にできた、日本レスキュー協会を応援していることもあり、参加させてもらった。
日本レスキュー協会のHPは以下のリンクを見てください。
http://www.japan-rescue.com/

慰霊祭は、5時56分の黙とうから始まった

6434名の方々が亡くなっている。
伊丹で23名が亡くなっている。

ドキュメント番組を見てわかるように、一人の人生には多くの方々の人生が重なっている。本当に多くの悩みや苦しみが何重にも重なっている。胸が締め付けられるような思いがずっと続いている。

その後は、参加した約100名が一人ずつが、献花をした。

伊丹高校の10名は、持参した白い菊の花を供えた。
地域の方々を先に譲り、最後に献花してくれた高校生の配慮がうれしかった。

足が少し痛く、震災当日の寒さを思い出した。
暖かい、餃子入りの炊き出しをいただいた。

つくってくれたのは、程 一彦さん、程さんはハウスレストラン龍潭のオーナーシェフだ。さすがプロの味。

直接お話を聞くと
「炊き出しは、調理のいらない簡単にできることが大切だ」
ということでした。
餃子とモヤシととき卵を、市販のスープを数種類混ぜて入れただけだ。
非常時のコツを教えてもらえた。

最後は、双子のバイオリストとピアノの演奏があった。

震災当時は、避難所でいろいろイベントをしたらという意見が出ていた。

しかし、心が沈んでいる人が多くいるのに「不謹慎だ」と言われていた。

しかし、神戸の避難所でコンサートをして人の心がいやされたという報道をきっかけに、多くの避難所で音楽をはじめいろいろな催しが行われるようになった。

コンサート一つにしても、平常時の規範が大きな見えない壁を作っていることも思いだす必要があると思う。


笑顔で演奏される凛とした音楽を楽しみながら、当時のことを思い出した。

今回参加してくれた高校生10名は、自分の目で見たことが体験なので、伝えていってほしいと願っている。

閲覧数534 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2015/01/17 13:03
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