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2015年01月29日(木) 
文章を書いているときに、スマートフォンの所有率を調べていた。

その時に、パソコンが出だした1970年には、コンピュータの未来像として、タッチパネル式の手の中に収まるパームコンピュータの絵を見たことを思い出した。

iPonをつくったスティーブ・ジョブスが有名だが、時代の変化を敏感につかんでいた人たちがいたのだ。

シリコンバレー通信というニュースに以下の文が掲載されている
「スマートフォンが誕生してから20年? 私の記憶では、スマートフォンの始まりはiPhoneであり、それは2007年に発売されたものだ。まだ5年しか経っていない。そこでこの記事を読んでみると、iPhoneよりずっと以前にIBMが発表したSimon(サイモン)のことが書かれてあった。正式名はIBM Simon Personal Communicator。
その記事によると、Simonが発表されたのは1992年11月23日、当時ITやコンシューマー・エレクトロニクスの一大イベント(ビジネスショー)だった、米国ラスベガスでのCOMDEXでのことだ。」

http://ja.wikipedia.org/wiki/IBM_Simon


また、パソコンの父であるアラン・ケイが考えていたスマートフォンもある。

まず、彼が考えたパソコンであるが、それはだいなぶっくであった。

「1960年代中ごろ,ケイ氏はディスプレイの付いた持ち運べるノート・パソコン,ウインドウを使ったプルダウン・メニューが並ぶGUI,さらにマウス,オブジェクト指向言語などを矢継ぎ早に提案した。同氏が勤務していたゼロックス社PARC(パロアルト研究センター)ではさらにEthernetとレーザー・プリンタまで考案したことを考慮すると,今日のコンピュータ・システムの中核がそのときに予想できていたといえる。」

そのかれが1960年代に考えたスマートフォンは
「彼が考えるハードウェアとしてのメディア・ツールは,ワイヤレスで,A4サイズ程度の大きさの画面を持ち,音声認識,文字認識,音声合成も可能で,子供が持ち歩ける重さだとしている。」(日経コンピュータ)

新しいものが、生み出される構造があるようだ。

閲覧数643 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2015/01/29 09:31
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