■バックナンバー
■RSSフィード
RSS 1.0 RSS 2.0 Atom 1.0
■このブログのURL
http://sns.itamachi.jp/blog/blog.php?key=52033
2016年08月15日(月) 
自分の人生を「語る」ことで、記憶の扉が開く。

記憶は連鎖しており、どんどん飛び出していく。

「聞き手」は「語り手」の人生に共感し、その「語られた」ことを、心のノートに「聞き書き」する。

このように「語る」ということが、人と人との関係を創りだすのではないか。

この響き合いが生きた言葉であることを示している。

「語り」ながら、からだからでてきた言葉は、日々の生活にしっかり根をはって生きている。



今日は終戦記念日。

教育研究で各地を歩く。

71年以上も前の資料に出会う。

「戦争中は、言論統制で自由な発言が出来なかった、洗脳されていた」と一般に良く言われている。

しかし、これらの古い資料が、しっかりと自分の意見を述べていることに驚く。

古い資料を書いた人に一本ピシッと通った骨を感じる。

著名人だけではない。

生活綴方で、多くの普通の小学生が生きた言葉を残している。



今書かれている文章はどうだろうか?

文章読解だけでは、実は自分の考えを持たず、「正解」という一般化した仮想の人格と同化することを強いられているのではないか。



ーー平和とは?

ーー自分の考えをもって議論すること

難しく考えることはない。

日常のことを、「語り」あうことだ。

そして、心のノートに「聞き書き」しよう。

閲覧数214 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2016/08/15 21:09
公開範囲外部公開
コメント(0)
  • 次項有コメントを送信
    閉じる
    名前 E-Mail
    URL:
■プロフィール
かっちゃんさん
[一言]
SNSの可能性を、みなさんと一緒に見ていきたいと思っています。どうぞ、…
■この日はどんな日
書き込みはありませんでした。
■最近のファイル
■最近のコメント
■最近の書き込み