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2017年09月09日(土) 
伊丹聞き書きフォーラム2017で、世代間の語らいをしてみませんか!

ということで、10月1日(日)午後1時から伊丹市立図書館である、ことば蔵で開催します。

共感の文章術で有名な坪田知己さんが、パネルのコーディネートをしてくれます。

「伊丹聞き書きプロジェクト」が今年で5回目を開催しました。
この聞き書きで何が起こっているのかを明らかにしたいと企画されました。

聞き書きは、どこの地域でも開催可能です。

世代を超えた人のつながりを生み出すということで、着目を浴びています。

事前の申し込みは不要ですが、できましたら、「参加するよ」という一報をもらえるとうれしいです。

参加は無料です。



以下に、企画の詳細を掲載しておきます。

******** 伊丹聞き書きフォーラム2017 **********

1. 目的
 神津地区を中心に現在行われている「伊丹聞き書きプロジェクト」の成果を明確にする。また、他地域でも多世代の語らいを通じて、地域における世代間を超えた人のつながりを深め、災害時における助け合いの基盤を構築する一助とする。

2. 日時・開催場所
 日時:平成29年10月1日(日) 13:00~15:00
 場所:伊丹市立図書館 ことば蔵 1階 交流広場

3. 主催・共催
主催:伊丹聞き書きプロジェクト実行委員会 実行委員長:仲本雅美(奈良県立大学)
    委員:伊丹市立北中学校、伊丹市立神津福祉センター、阪神シニアカレッジ
       シニアの居場所を作る会、阪神・智頭NPOセンター
 後援:伊丹市教育委員会、伊丹市社会福祉協議会

4. 参加者
 地域の世代間交流に興味のある方々、地域福祉活動実践者、
市内中学校(生徒会、福祉学習、地域連携担当者)、「伊丹聞き書き」参加者・関係者
                                最大50名
 *公開の場所で開催するために、当日一般参加も可能とする。

5. 費用  無料

6. 当日のプログラム

12:30~  受付開始
13:00~  開会あいさつ 仲本実行委員長
13:10~  ①「伊丹聞き書きプロジェクト」説明 
          畑井克彦(総務省地域情報化アドバイザー)

13:20~  ②フォーラム 「聞き書きで、何が起こっているのか」
          コーディネータ 坪田知己(総務省地域情報化アドバイザー)
            中学生代表2名、高齢者代表1名
施設代表、実行委員代表

14:20~ ③グループディスカッション
          ファシリテーター 畑井克彦(総務省地域情報化アドバイザー)
            「他地域で聞き書きのような多世代の語らいを行うには」

15:00   閉会あいさつ 北中学校長(古城門克己)

閲覧数442 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2017/09/09 11:40
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