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2017年10月05日(木) 
「シニアがのんびりくつろぎながら、気楽にスマホやネットの相談ができる場所がつくれたらいいのに..」

こんなつぶやきに反応してくれて、伊丹で「シニアの居場所をつくる会」を主催している西川真理子さんが紹介してくれたのが、姫路の清水英子さん。

「女性や高齢者が自宅のようにくつろげる空間を」と、姫路城の北側にあたる八代本町の住宅街に、民家を改装したコミュニティカフェ「ままや」を1年前にオープンした、元大学講師の女性だ。

フェイスブックでトモダチ依頼をすると程なく承認とウェーブが。
見ると、大勢の人が共通のトモダチで、かつ3年前まで務めていた大学は、わたしが教壇にたつキャンパスだった。

「もっと早くつながっていても不思議じゃなかったのに..」と悔やまれるほど、世間は狭くて広い。「ままや」の事業報告の準備に忙しい中を調整してもらい、早速メイプルさんとふたりでランチを頂いてきた。

木造平屋の民家を改造した店舗は50平米ほど。清潔感のある白壁と温かみのある木製のテーブルなど、アットホームな雰囲気を醸し出す。

この日の日替わりランチは、「鱧フライ」をメインに、「ポテトサラダ」「キャベツとピーマンの炒め物」「玉葱とニラと松山揚げの味噌汁」「(おかわり自由の)一宮町コシヒカリ新米のご飯」、これにデザートの「みかん半分」がつきます。

その味のやさしいこと。「まんま(ご飯)」をもじった店名そのもの、まるで「おうちでおいしいご飯を食べているような」嬉しい錯覚を感じるほどでした。

これで「600円」って信じられますか!!
人気の日替わり定食は限定20食。お昼どきにはあっ言う間に満席になる。
そして、みんな仲良く相席で、おしゃべりしながらさらに仲良くなる仕組み。

厨房の中で、清水さんを助けるご近所の女性たちに支えられながら、「みんなで創る、もうひとつのおうち」という清水さんのコンセプトが、日々実現に近づいてるようだ。

閲覧数127 カテゴリ日記 コメント1 投稿日時2017/10/05 15:09
公開範囲外部公開
コメント(1)
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  • 2017/10/16 18:07
    元々好きだったんですが、去年、対バンに参加して完全に惚れましたw
    次項有
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