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関西SDGsプラットフォーム 共育部会
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SDGsプラットフォーム 共育部会の公開コミュニティです。

分科会の活動目的は「異なった背景を持つ人々をつなぐ」ことで、イノベーションを起こして、そのプロセスと成果を情報発信していこうということです。

以下に、趣旨説明等を掲載しておきます。



1. 趣旨説明
SDGsの目的を実現するには、イノベーションを起こすことができる人材育成が必要である。しかし、このアプローチはSDGs活動の最も根底に関わる課題であることから、実現するのは非常に難しい。人材育成が難題である要因のひとつは、組織や団体は総じて、既存の壁を内部から超えることが難しいからである。
そこでわたしたちは、新たに“越境する場”をつくって創発を促すことにより、人の育ちが可能となると考えた。
多様な組織やコミュニティが壁を越えて交わりあい、時には異質な対話を重ねることで、イノベーションを起こす人材育成が期待できる。分科会員がアイデアを出し合って、このような“越境する場”を創り出し、そこで起こることをどんどん社会的に可視化していく。
場の構築と価値の探索のために、“対話”しながら活動を重ね、新たな社会的価値を見出していく作業を丁寧に行っていく。

2. 分科会の名称
“共育(教育)分科会 ―多様な交流による越境する場づくり―”

3. 分科会発起/主宰団体
阪神・智頭NPOセンター
学校法人 創造社学園 創造社デザイン専門学校
株式会社 毛髪クリニックリーブ21

4. 分科会の活動目的 …「異なった背景を持つ人々をつなぐ」

① 多様な交流(“越境する場”づくり)
目標17の「持続可能な開発に向けて実施手段を強化し、グローバル・パートナーシップを活性化する」に取り組むときに、まず多様な考えを持った人を容認することから始めたい。既存の組織では、このような多様なものが関与することは難しいことが、一般的である。
そこで相互交流しやすい仕組みを構築し、容易に人が交流できるようにする。

② 交流からの価値の創出
活動を基本に置くが、その活動がどのような価値を創り出したのかを記録し、振り返りの対話から意味を見出す。

③ 共育(教育)分科会の拡散
当該活動は、関西SDGsプラットフォームやこれを構成する団体を通じて国内外に拡散させることこそがSDGsに不可欠であるため、関西の1つの活動に終始することなく、多くの企業を中心に「交流からの価値の創出」事例を生み出す礎にする。
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関西SDGsプラットフォーム 共育部会
2019年06月24日 (開設から26日目)
カテゴリ:ビジネス、経済
参加メンバー5
管理人かっちゃん